コラム
リュウマチは診断が難しい リウマチ患者は100人に一人・・・・・・
きょうのNHK「ためしてガッテン」は、いつもは自分からテレビをつけることのない管理人、しっかりみました。
なんせ、新米?リュウマチ患者ですから。
リウマチの診断、それも初期の場合なかなか診断が難しいということでしたが、「そう、そう!」と、思わず心の中であいづちを。
私の場合も、ひどい膝の痛みで整形外科に通っていました。昨年のことです。
最初は「変形性膝関節症」との診断で、二ヶ月ほどその診断に沿った治療がおこなわれましたが、いっこうに良くなりません。
家の中でも、杖をついて歩いていました。
そのうち、手首の痛み、手指のこわばりなども気になり始めて訴えたところ、血液検査をしてくれました。
検査の結果、リュウマチ因子スクリーニングテスト 陽性、さらに炎症反応が強く出ていました。
うーん、最初からちゃんと?リウマチ反応が出てショックでしたが、かえって良かったかも知れません。
というのは、リウマチ患者の4分の1はリウマチ反応が出ないらしいのですが、リウマチ反応が陰性だと「リウマチじゃない」という医者もいるらしいのです。
今「リウマトレックス」というのと、「アザルフィジン」というリウマチ薬を服用しています。
それと、炎症を抑えるためのステロイドですね。痛みはなるべく我慢です。
アスピリンぜんそくなので良く効く鎮痛薬はこわくて。
ひどい時は冷蔵庫のドアを開けるのも大変ですが、普段はそんなにつらい思いをしているわけではありません。
ここ数年で、お薬も格段に良くなっているらしいです。
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