田舎暮らし@田舎暮し支援策ガイド


田舎暮らし・北海道

移住、定住策の主体と相談窓口

北海道は全県あげて「北の大地への移住促進事業」をおこなっており、
受け入れ態勢の整備や情報提供をおこなっている。
相談窓口は「移住相談ワンストップ窓口」。

一方、沖縄は県単位でのでの移住促進策は特にない。
相談は市町村の総務課などや商工会議所へ。
不動産会社や企業など、民間の情報サービスも提供されている。

移住者のターゲット

北海道の移住促進事業は「団塊の世代」の退職者をおもなターゲットにしている。

沖縄県(の各市町村)は、定住支援策をUJIターン支援策と称している通り、
移住して就業する世代を意識した施策をとっている。(支援対象者を40歳未満としている市町村も多い)

支援策の違い

北海道はきめ細かな情報発信と、ワンストップ窓口による責任ある対応という具合に、おもにサービスに力を入れている。

沖縄の定住支援策は結婚祝金、出産祝金、住宅購入奨励金など金銭面での支援がメイン。
また名護市、沖縄市などのように、IT関連企業への奨励金支給、固定資産税免除、空き店舗対策として家賃補助をおこなうところもある。




移住ワンストップ窓口(移住相談ワンストップ窓口)というのは、北海道が展開している「北の大地への移住促進事業」に積極的にかかわっている市町村が設けている窓口です。

この移住ワンストップ窓口は、北海道への移住、シーズンステイ、ロングステイ(長期滞在)の情報を求める都会の人々にきめ細かな対応をすることを目的としています。

電話、メールなどでの移住相談に対しワンストップ窓口の職員が相談に応じるとのことですが、基本的に相談ごとをたらいまわしにせず、担当者が責任を持って回答すると約束しています。

各市町村の「移住相談ワンストップ窓口」にはたいてい1人か2人の担当者を置いています。

担当者の氏名もきちんと明記(ホームページ)されているので、あまりいいかげんな対応はしない(出来ない)だろうという気はします。

シーズンステイ〜北海道「北の大地への移住促進事業」
移住相談ワンストップ窓口登録市町村一覧

 




シーズンステイということばを北海道「北の大地への移住促進事業」では1週間から1ヶ月程度の滞在という意味で使用しているようです。

いわゆるショートステイ、短期滞在ということですね。

ただし北海道内でも、一部のホテルや市町村の中には単なる短期滞在という意味に「季節」としての意味あいを加えてシーズンステイという表現を用いている例がみられます。

たとえば、「季節を楽しむシーズンステイ」、「夏のシーズンステイ」といった具合です。

移住ワンストップ窓口(北海道「北の大地への移住促進事業」)
移住相談ワンストップ窓口登録市町村一覧




移住相談ワンストップ窓口では北海道への移住、定住、体験ツァー、シーズンステイ、長期滞在などを考えている都会の人の相談に応じています。

移住相談ワンストップ窓口を設置している市町村の一覧は以下の通りです。

石狩支庁(いしかりしちょう)管内:千歳市、恵庭市、石狩市、当別町、新篠津村、江別市

渡島支庁(おしましちょう)管内:函館市、知内町、七飯町、森町、八雲町、長万部町、鹿部町

檜山支庁(ひやましちょう)管内:江差町、今金町、厚沢部町 、奥尻町 せたな町

後志支庁(しりべししちょう)管内 :小樽市、黒松内町 、岩内町、真狩村

 空知支庁(そらちしちょう)管内 :美唄市、三笠市、砂川市、深川市、南幌町、由仁町、栗山町、月形町、沼田町、滝川市、長沼町、赤平市、北竜町

上川支庁(かみかわしちょう)管内:旭川市、士別市、富良野市、鷹栖町、当麻町、比布町、東川町、上富良野町、南富良野町、和寒町、剣淵町、美深町・音威子府村・中川町、東神楽町 、名寄市、美瑛町

留萌支庁(るもいしちょう)管内:増毛町   

宗谷支庁(そうやしちょう)管内:中頓別町

網走支庁(あばしりしちょう)管内:網走市、紋別市、美幌町、遠軽町、上湧町、滝上町、佐呂間町、清里、津別町 、北見市、大空町、湧別町、斜里町

胆振支庁(いぶりしちょう)管内:室蘭市、苫小牧市、伊達市、登別市、壮瞥町、安平町、白老町、豊浦町、厚真町

日高支庁(ひだかしちょう)管内:浦河町、様似町、新ひだか町 、新冠町

十勝支庁(とかちしちょう)管内:音更町:上士幌町、鹿追町、新得町、芽室町、更別村、大樹町、池田町、本別町、陸別町、広尾町、清水町、幕別町

釧路支庁(くしろしちょう)管内:釧路市、標茶町、弟子屈町、鶴居村

根室支庁(ねむろしちょう)管内:別海町、中標津町、標津町

移住ワンストップ窓口(北海道「北の大地への移住促進事業」)

シーズンステイ〜北海道「北の大地への移住促進事業」




わけありグルメのタラバガニを知ったら普通の値段じゃ買えなくなってしまいました。

れっきとした本タラバガニでもフジツボがついているとか、サイズ不ぞろいとか、足が折れているとか、たったそれだけの理由(わけ)で通常のルートに乗せて販売できない実情があるそうです。

そういったあり方に疑問を感じつつ、わけありグルメの恩恵で我が家にはとうてい高嶺の花のたらばがにを食べられるから、「まっ、いいか」となってしまうのはどんなもんでしょう。


わけあり(訳アリ)グルメ激安食品舘


【総合ランキング三冠達成】レビュー数No.1の人気品です。約2週間で7トン完売したあのボイルタラ...

わけありグルメばんざーい。

アウトレットたらば、バンザーイ。




北海道の雄大な自然に魅了されて、移住(定住)を希望する人もたくさんいます。

北海道庁では「北の大地への移住事業」を実施しており、移住受け入れに積極的です。

「移住ワンストップ窓口」に登録している市町村では、窓口の責任者が問い合わせに責任を持って対応しているとのこと。

登録市町村は2006年12月現在で90以上もあります。

 




北海道に移住したいが、どこがいいだろう?という人は北海道庁ホームページ『「こだわり」から探す、市町村一覧 』をのぞいて見ましょう。

以下の内容にマッチする市町村の一覧が掲載されています。

移住先を検討する際助けになります。

・山、川、森のある暮らし 
・海のある暮らし
・畑のある暮らし
・美しい景観に囲まれた暮らし

・大きな病院が近い
・空港から1時間以内のところ
・JRやバスの利便が良い
・特徴的な福祉・介護サービスがある、特徴的な住宅や分譲団地等がある
・温泉のある暮らし

・映画館などの娯楽施設がある
・芸術・工芸に触れて暮らす
・アウトドアスポーツ、キャンプ、自然体験を楽しみながら暮らす
・ボランティア活動に関わりながら暮らす
・田園で家庭菜園などを楽しみながら暮らす
・牧畜体験や乗馬などを楽しみながら暮らす

 




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