田舎暮らし@田舎暮し支援策ガイド


田舎暮らし・沖縄

沖縄、特に那覇市の土地は価格が高く、おいそれと手が出ません。
ところが、アパート、マンションなどの賃貸物件は
驚くほど安いというのはご存じでしょうか。


沖縄では、マンションは賃貸が多いのが特徴となっています。
マンションの家賃は3LDKで、駐車場代込み6〜8万円。


夫婦のみの生活なら、2LDKのマンションで十分かも知れません。
那覇市内でも駐車場込み、4〜5万円で借りられます。




沖縄県の移住支援策は経済的な支援策が多い。

しかし、沖縄離島と沖縄本島では支援策にそれぞれ特色が見られることがわかる。

離島の支援策は結婚祝い金、出産祝い金、農業者への支援などが多い。

一方本島では、沖縄市における空き店舗対策事業、情報通信産業や製造業等の企業に対する固定資産税減免措置、そして那覇市のインキュベート施設の家賃無料政策に見られるように、起業、特にIT(情報通信)関連サービスを優遇する施策をとっている。

IT関連企業の支援策は確かに的を射た支援策といえる。

情報産業ではコンピューターと人材がそろえばオフィスの所在地に関わりなく都会の企業と互角に競争できる可能性があるからだ。

若者で、沖縄セミリタイア生活を実際におこなっている人も確かに存在する。

億という利益を出すが、やはりコンピューターを介しての事業展開だ。

その若者とは沖縄移住3年目、特進アフィリエイトプロジェクト を主宰する加藤宏幸さん。


豊見城、豊崎の物件:

豊見城市(とみぐすくし)にはショッピング施設も多く、生活に便利で移住者が多い。最近アウトレットモールも完成した。

がいして沖縄南部の物件は需要が高く、物件相場は高止まり。

もちろん、豊見城市の中古物件(土地付き家屋)も高い。
一例をあげれば、築10年、敷地40坪、延べ床面積30坪で 2000万円という具合。

豊見城市の豊崎は埋立地なので当然ながら海のすぐそば。
那覇市内まで車で30分。那覇空港も近い。
分譲価格は坪20万を超えるがそれでも人気が高い。 

このような開発地域は利便性にすぐれており、また、いなか特有の人間関係に悩まされることもないため、移住者に人気を集めているようだ。




「亜熱帯性気候と、天然パーマネント。この二つ間の相性はハッキリ言って最悪です!」

とおっしゃっているのは「ひげパパ」さん。

亜熱帯性気候における、天然パーマネントについての考察

天然パーマの人は沖縄ぐらしは向きません。

もちろん冗談です。が、沖縄は要するに非常に湿度が高いですから、賃貸住宅にしろ新築にしろ、そのことを十分配慮する必要があります。

うっかり閉め切って一週間家を空けたら、押入れの中はおろかタタミまで「カビ!カビ!!カビ!!!」ということになっていたという話を聞いたことがあります。

出来れば南向き、窓は2方向にあるところに住んだ方がいいようです。

その窓も、台風がくれば閉め切らなければならないので、クーラーがないととてもしのげないとのこと。

せっかくのいなか暮らしだからなるべく自然に近い状態で住みたい、と考えるのも一理ありますが予備知識としては頭に入れておきましょう。




沖縄に引越し、いくらかかると思いますか。

例えば東京から那覇まで4人家族分の荷物を運ぶと、

引越し業者なら最低30万円は覚悟しなければなりません。

ところが、海運会社はその7割ぐらいの料金で運んでくれるそうです。

海運会社は荷物の積み下ろししかしないので、

ダンボール詰やらお掃除を頼みたいなら

引越し専門業者に頼むしかないですね。

もちろん、そういうサービスも受けるとなると30万円では収まりません。

とりあえず引越し業者と海運会社に見積もってもらいましょう。

ちなみに、車は有明港から那覇港まで輸送して4万円ぐらいなそうです。

車には、壊れ物を中心に積めるだけ積み込むのが賢い方法とのこと。




沖縄ブームのしわ寄せか、那覇市内の地価の高騰は半端じゃない。

坪50万円以上するところさえあるという。

那覇に隣接する市町村でも35万円ぐらいというから、

「田舎暮し」ということばとのギャップを感じざるを得ない。

中古住宅も那覇市内は高い。

沖縄暮らし、賃貸物件は安い

沖縄移住資金、予算はいくら?

沖縄ロングステイ人気上昇中




地価が高い那覇市とその近郊だが、

ねらい目は賃貸物件

便利な立地条件のところでも格安。

賃貸だと、本格移住の前にしばらく住んで相性を確かめたり、

移住後でも、あんがい気楽に引っ越せますね。

3LDKの賃貸マンションが駐車場代こみで6万円ぐらいから。

3LDK一戸建て8万円ぐらいから(駐車場つき)。

那覇市やその近辺の不動産はバブルだ

沖縄に移住したい!! 沖縄県「地域・離島課」で調べる




沖縄県も移住先として人気です。

寒くなってくると「暖かいところに住みたい」という気持ちがふつふつと湧いてきますね。

沖縄県のホームページ(トップページ)からはなかなか探しづらいのですが、沖縄県企画部「地域・離島課」では、定住促進条例などの施策に取り組んでいる市町村の事業内容を紹介しています。

ユニークな支援策も多いです。

沖縄に引越しするなら海運会社がお得


沖縄県の離島情報サイト「沖縄のしまじま」では沖縄の島に移住した方の経験談が掲載されています。

仕事は看護師、サトウキビ狩り、オリジナルTシャツの製作・販売などさまざまです。

島の人々の人情と美しい自然のもと、ますます島を好きになっていくようです。

「移住してきた人の心が開いていれば、島の人も受け入れてくれます」とのメッセージがありましたが、これは沖縄以外の地域でも共通ですね。

沖縄のしまじまアドレス:
http://www.pref.okinawa.jp/chiiki_ritou/simajima/uji_index.html




沖縄移住ブームは本物らしい。

那覇市の地価は九州、沖縄地区では福岡市についで高い。それでも移住者は増加しているそうです。

沖縄本島の地価を南部と北部で比較すると、北部の方が土地が安くなります。

本島は離島と比べると交通の面では恵まれているので沖縄中部、北部から物件を探すのもよいかもしれません。

例えば名護市の隣、本部町(もとぶちょう)あたりだと坪10万円以下が多いそうです。土地80坪に家を1200万円で建築すると、2000万円ぐらいに収まる計算になります。

家は、台風対策、錆び対策をすることが必要とのこと。




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