コラム
リュウマチは診断が難しい リウマチ患者は100人に一人・・・・・・
きょうのNHK「ためしてガッテン」は、いつもは自分からテレビをつけることのない管理人、しっかりみました。
なんせ、新米?リュウマチ患者ですから。
リウマチの診断、それも初期の場合なかなか診断が難しいということでしたが、「そう、そう!」と、思わず心の中であいづちを。
私の場合も、ひどい膝の痛みで整形外科に通っていました。昨年のことです。
最初は「変形性膝関節症」との診断で、二ヶ月ほどその診断に沿った治療がおこなわれましたが、いっこうに良くなりません。
家の中でも、杖をついて歩いていました。
そのうち、手首の痛み、手指のこわばりなども気になり始めて訴えたところ、血液検査をしてくれました。
検査の結果、リュウマチ因子スクリーニングテスト 陽性、さらに炎症反応が強く出ていました。
うーん、最初からちゃんと?リウマチ反応が出てショックでしたが、かえって良かったかも知れません。
というのは、リウマチ患者の4分の1はリウマチ反応が出ないらしいのですが、リウマチ反応が陰性だと「リウマチじゃない」という医者もいるらしいのです。
今「リウマトレックス」というのと、「アザルフィジン」というリウマチ薬を服用しています。
それと、炎症を抑えるためのステロイドですね。痛みはなるべく我慢です。
アスピリンぜんそくなので良く効く鎮痛薬はこわくて。
ひどい時は冷蔵庫のドアを開けるのも大変ですが、普段はそんなにつらい思いをしているわけではありません。
ここ数年で、お薬も格段に良くなっているらしいです。
JR北海道 青函トンネルで100分間立ち往生とのニュースが報じられた。
管理人中学生の頃岩手に住んでいましたが、中学時代の修学旅行先が北海道。
当時は青函トンネル開通前で、青函連絡船で北海道まで行ってきました。
今思えば貴重な体験。
第一生命の 「サラリーマン川柳」全国入選作品100篇が発表された。
毎年のことですが、家族関係を詠んだ川柳のうち8〜9割に思い当たるフシが、、、、。
ところで、ちょっと目を引いたのが、
「ペット死に 喪中ハガキを 書く女房」 〜 仲よしこよし さんの作品。
これは、最近のペットブーム(の加熱)を反映しているのでしょうね。
まさか、と思う人もあるかもしれませんが、きっと本当のことですよ。
というのはつい最近、
「猫が死んだんだけど、猫の葬式だと会社に言って休んでもいいでしょうか」
という質問について大真面目に議論されていましたから。(Yahoo!知恵袋)
そういえば近所の人が、お隣の犬のお通夜によばれたといっていたし、、、、。
わけありグルメのタラバガニを知ったら普通の値段じゃ買えなくなってしまいました。
れっきとした本タラバガニでもフジツボがついているとか、サイズ不ぞろいとか、足が折れているとか、たったそれだけの理由(わけ)で通常のルートに乗せて販売できない実情があるそうです。
そういったあり方に疑問を感じつつ、わけありグルメの恩恵で我が家にはとうてい高嶺の花のたらばがにを食べられるから、「まっ、いいか」となってしまうのはどんなもんでしょう。
【総合ランキング三冠達成】レビュー数No.1の人気品です。約2週間で7トン完売したあのボイルタラ...
わけありグルメばんざーい。
アウトレットたらば、バンザーイ。
今年で15周年を迎える、劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズ最新作の製作が決定し、1月24日製作発表を兼ねた15周年記念会見が行われたとのこと。
「クレヨンしんちゃん」、むかし子供とテレビで見ていましたが15周年って、もうそんなになるんですね。
どうりで、ウチの子も二十歳過ぎたわけだ。
良い子とか悪い子とかの、単純な分類に入らないしんちゃんのキャラは当時としては新鮮ではありました。
百人一首、若いころやったことがあり、現在も1セット持っている。
朗読のテープ(昔ですから)もついてます。
やっぱり、お正月になると百人一首にまつわることを思い出してしまいます。
子供が幼稚園のころも百人一首が我が家内でリバイバルしたことがありました。
娘 「あたしもうたつくったー」
私 「へー、すごいね、教えて」
娘 「うんちまきぐそくさいなー、みんないやがるー、みんないやがるー」
私 「・・・・・・・・・」
ところで、1月3日に岩手県北上市にいる姉のところに遊びに行きました。
小さい子(姉の孫)がいたので急きょ、
百人一首で「格調高く」遊んでやろうと近くの書店(東山堂)に買いに走りましたが、置いていませんでした。
ちなみに店員は百人一首が在庫しているかどうかも定かでなくというか、どうも「百人一首」自体がわかっていないようでした。
田舎の本屋は百人一首は売らんのだろうか。
おもちゃ屋にもございませんでした。
百人一首、皆さんはどちらで購入するんでしょう?
いなかの伝統行事にはスローライフ的なものが多い。
正月準備、正月の過ごし方もその一つ。
正月飾りは筆者の母が健在のころ(岩手県)、戸口という戸口に飾られていました。
玄関はもとより、お勝手口やら、謎の出入り口?、外のトイレ(BOTTON式)のはてまで。
正月飾りもランクがあって玄関は一番上等というか豪華に見えるもの。
その他は、松に細いしめ縄がついていて白い紙(名前はちゃんとあるはずですが)に煮干し!が挟んでありました。
子供のころの正月準備としては、餅屋さんにもち米を持っていき、正月用のもちをついてもらった。
鏡もちを数セットとのし餅を受け取りに行かされた事があります。
鏡餅は「おそなえ」と言っていました。
のし餅はやわらかいうちに四角に切り分けるのですが、はじのほうの切れ端をもらって食べる、これが本当においしかった。
そのままでも美味しいし、しょうゆ、砂糖醤油でも。
おもちに香りがあるのです。
そして、やわらかいのにしっかりした噛み心地。
今は正月飾りもリースになっていたり、鏡もちもプラスチックの容器にはいっていますけど。

