田舎暮らしと沖縄ロングステイ
ウイークリーマンション、マンスリーマンションは沖縄ロングステイによく利用されます。
仲介料や保証人不要でホテルのように気軽に利用できて、しかも経済的なためです。
これらのマンションは週単位、月単位で借りられ、
日割り計算で延長して滞在することも出来ます。
室内設備はベッドやテレビは当然のこととして、
冷蔵庫から掃除機、電気釜、食器に至るまでそろっているので、
衣類さえ持って行けば何の不自由もありません。
賃貸料金は一日2500円から4500円位。
当然ですが、長期になればなるほど割安になります。
保証金は1万円程度ですが、それを光熱費に充当するケースが多いようです。
※ウイークリーマンションの設備例
キッチン、クーラー、テレビ、電話、ビデオ、冷蔵庫、
掃除機、炊飯器、電子レンジ、トースター、ジャーポット、
コーヒーメーカー、食器、鍋類、洗濯機、ベッド、テーブル、椅子など
ロングステイという言葉に厳密な定義があるわけではありませんが、
あるまとまった期間滞在することを
横文字好きの日本人はそう呼んでいる模様。
沖縄の滞在スタイルとしてロングステイが増えているのは事実で、
滞在先の選択肢も多い。
割高だが高級感のあるのはリゾートホテル。
ロングステイの先駆け、長期滞在型ホテルは安心して滞在できる。
ウイークリーマンション、マンスリーマンションも気軽で良いです。
赤がわらの一戸建て(貸し別荘)は家族向け。
安く滞在ならゲストハウス。
それぞれ特色があり、楽しめます。
ロングステイ(長期滞在)は沖縄でふえており、
そのための宿泊施設もどんどん増加しています。
沖縄ロングステイ、どんな目的で行われているでしょうか。
1、冬場の寒さを沖縄でやり過ごす。(避寒)
2、移住前の下調べ。
3、健康増進
4、花粉症対策
5、ゆっくり観光
これらがミックスされているようです。
いずれにせよ沖縄の賃貸物件は安いし、
海外ロングステイと比べれば言葉も食事も医療も心配ないし、
沖縄のロングステイはますます増えるしかないか、、、、。
ロングステイで安さにこだわりたいならゲストハウス(注)。
那覇市内には一泊1000円ぐらいからのゲストハウスが沢山ある。
相部屋が多いが個室のところも増えている。
良心価格ながら高級感を出すべくこだわったゲストハウスもある。
(注)ゲストハウス
沖縄でのゲストハウスは「外人向けの」安い宿泊施設という意味はありません。
ドミトリー(寮、寄宿舎)タイプといいつつ、
必ずしも相部屋というわけではなく、快適なゲストハウスが増えている。
キッチンや浴室などは共用が多い。
ロビーなどでの出会いもゲストハウスならではの楽しみ。

