老後の住まい
都会のマンションへ移り住むことを希望する中高年も増えているというが、
実行に移す段になるとやはり経済的にゆとりのある人に限られてくるという。
マンションに限らないが、立地条件が良ければ購入資金がかさむし、中古だとさらにリフォームに500万円以上かけないと満足のいく暮らしは難しい。
普通、田舎から都市部への転居となると居住面積はグンと狭まることは覚悟しなければなりません。
子育て、仕事=都会(持ち家)
退職後元気な内=いなか(購入、賃貸)
年取って、生活や健康に不安=都会(持ち家にもどる)
と考えるなら移住・住み替え支援機構(JTI)を利用するというのも一つの方法です。
移住・住み替え機構の 「マイホーム借上げ制度」を利用するのも手です
田舎暮らしの人気は衰えることを知らないようです。
中高年とおおざっぱに表現されることも多いが、年齢的に見ると定年前後の団塊の世代はまだまだ田舎志向が幅をきかせているらしい。
その一方で、70才より上(高年齢層)になってくると、郊外の一戸建てや田舎から都市部へのマンション、中古マンションに住み替えを希望する人も増えている。
年齢が高くなると、生活が便利、子供の住んでいるところに近くて安心、などの理由で都市部の暮らしを考える人が多くなるという。
ここ数年の傾向とか。

